その仕事で一番大変なところ

美容部員で一番大変なところを経験者に聞いてみた

スキンケア


美容部員の仕事は、基本的に立ち仕事のため体力勝負となる面が大変なところです。また接客の仕事でもあるため、日々ストレスが溜まっていました。

 

1番大変だと感じたことは「肌荒れ」です。

 

一見、美を追求する憧れとキレイなイメージのある美容部員の仕事ですが、自分の就業しているメーカーから新作が出たら、その新作をさっそく試してみないといけませんでした。そして、その新作にはどんなものが合うのかなどを研究しないといけなかったり、お客様の前に立つときは常にしっかりメイクをしていないといけない為、日々肌荒れに悩まされていました。

 

毎日朝にメイクを行い、職場についたら早速メイク直しをしてからお店へ出ていました。ちょっとした休憩時間やお昼休憩などでも常にメイク直しをしていたため、お肌が休まる時間がないと日々感じておりました。

 

家に帰ってからはしっかりメイクを落とさないといけないため、そこでも肌への負担がかかっているのを感じました。また、保湿などをしっかり行っても肌荒れが起こってしまうため、定期的に皮膚科へ通いビタミン剤が手放せませんでした。

 


美容部員の仕事で大変な事は、やはり常に綺麗な肌をキープしていなければならない事だと思います。

 

一見華やかなに見えますが、結構過酷でストレスも多い世界です。その中でストレスにも負けず美肌をキープするのはなかなか大変ですし、かといってそれができないとお客様からも社内の人からも注意を受けてしまいます。

 

ストレスは美肌の大敵ですが、美容部員の世界はストレスだらけです。まず女の世界ですので、面倒な人間関係は必ずあります。そして以外と力仕事でもあり、毎日パッキンで商品などが沢山納品されてきますが、それを素早く片付けなくてはなりません。

 

制服も決まっており、靴はヒールで長時間の立ち仕事に耐えなければならないのもキツイです。仕事が終わる頃にはむくみで脚はパンパンになります。足が痛くても、売場にいる時は常に笑顔で接客をしないといけないのです。

 

こんな環境ではストレスだけでなく体も冷えやすいですから、正直お肌も荒れやすいです。しかし、荒れたお肌でお客様に化粧品をお勧めしても説得力はありません。酷い時には「あなたは何を使ってるんですか?」と聞かれ、「本当に効果あるのかしら?」なんで言われてしまう事もあります。さらに上司からも、肌荒れは自己管理がなっていないという事でお叱りを受けたりします。

 

コスメが好き、美容が好きという理由でなる人が多い美容部員ですが、それだけではやっていけません。過酷な環境にも耐える強靭なメンタルと体が必要だと言えるでしょう。

 


美容部員として1番大変だと感じることは、常に美容のお手本となる必要があることです。

 

なぜ大変なのかというと、販売でお店にいるとお客さんから見られる立場でありいつでも最高のコンディションでいないといけないと少しプレッシャーがかかります。特に年齢を重ねてくるとカバーできない部分も出てきているので、化粧やスキンケアで毎日忙しくしていることが大変だと感じます。毎日のスキンケアには、手が抜けないのでお風呂上がりや朝のスキンケアには時間がかかります。

 

また、新しい商品が出ると実際に試してからお客さんに販売したらおすすめしたり出来たらと思うので、化粧品への出費もとてもかかります。

 

店頭に立つ人間として恥ずかしくないようにと思いながらもうまくいかなかった時は大変でした。

 


美容部員という仕事柄、お客様に化粧をさせて頂く事が多いです。なので、お客様とかなり近い距離で接客しますので、私達の肌の状態もお客様に見られてしまいます。

 

肌のコンデションをいつも整えておく必要があるのは元より、自分の化粧の仕上がりもきれいな状態にしておく事も重要です。

 

お客様の中には、美意識が非常に高くて、色々と質問されたりする人がいます。そのようなお客様が来店された場合に、自分の肌のコンデションが悪い時が一番大変です。いくら、良い化粧品を勧めても説得力が無いのと、お客様が勝手に判断してしまって、売り上げに響いてしまうからです。

 

それから、美容部員は、お客様の肌に直接触れる職業なので、衛生面等にも常に気を付ける必要が有ります。扱う化粧品の衛生管理はもちろんのこと、私達の手や指も常にきれいな状態を保ち、お客様に少しの不快感を与えないと言う点でも大変なことです。

 

接客の中でも、お客様とこれ程、顔の距離が近い職業も無いと言っても過言ではないと思います。

 

接客


美容部員の仕事で一番大変なことはやはり接客対応だと思います。

 

店舗には毎日本当に様々なお客様がご来店くださいます。誰もが美容部員のアドバイスや接客を穏やかに聞いてくださるお客様ばかりではありません。無理な注文や要望を押し付けてくるお客様や心無い言葉や厳しい言葉を掛けてくるお客様もいらっしゃいます。

 

お客様の様子を伺いながらまずは「このお客様にはどうお声がけをすればいいのか」ということを考えてから接客に臨まないといけません。クレーム対応も謝罪の言葉や姿勢を見せるだけですんなり許していただけるなんてことは本当に稀なことです。

 

常にお客様第一でお客様の気持ちや立場に立って物事を考えて、行動するという能力をつけるのは美容部員の仕事の中で最も大変なことだと思います。ですがその大変な経験を得ることでお客様の立場に立って物事を考えて、お客様第一で接客することができる優秀な美容部員になることができると思います。

 


お客様が何を必要としているのかを探りながら商品のご案内、そして信頼関係を構築しプラス1品購入して頂けるようご案内する事が一番のスキルではないかと思います

 

常に勉強が殆どで、新商品は春夏冬と目まぐるしく変わります。

 

商品開発も自社で行っていましたので、基礎知識からの肌への実習まで月に1回は講習がありました。常に、変化についていき季節のお悩み、その時のお悩みに合わせお客様の話をよくお伺いし、聞き出す能力も身につける事は重要だと思っていました。人間関係は女性社会なので少なからずありましたが、どの社会に置いてもあると思います。ブランド名を背負っているというプライドがあり多少の上下関係はありました。

 

先輩のお客様をたまたま接客し、後で激怒されたこともしばしばありました。高額商品で売れた時の取り合いなどもありました。ですが、こういった事はお客様には全く関係の無い事で人間関係が悪いと入りにくい店頭になります。私は争い事が起きそうな際は自分から謝り、明るい笑顔でいつでも迎え入れる体制作りに徹し以前、働いて職場は大きいトラブルも無かったです。

 

美容部員は常に勉強とお客様からの信頼を得る事が一番、大変な業務と言えます。

 


美容部員の仕事で一番大変なことは、お客さんをつけることです。

 

まずブースに来てくれたお客さんを接客して、商品の購入へ結びつけることが大切ですが、人見知りの私には大変な過程でした。

 

お客さんの中にもいろいろな方がいるため、話し好きな方やほとんど会話をしない方がいます。美容部員はまずお客さんとの対話ができることが望まれ、馴染むような会話が求められます。

 

また、お客さんのお顔の特徴をつかんで一番似合うメイクを追求しなければならず、お客さんに嫌な思いをして帰ってもらうことがないようにしなければなりません。

 

馴染んでいる方であれば、結果的に商品購入に結びつかなくても何度かお話しているうちに別の商品を買ってもらえることがあります。しかし、あまり話をしない方ですと何を話せば良いかわからず、その方の特徴を掴むメイクもできません。そのため、結果的にはお客さんを離してしまうことになります。

 

まずはお客さんに話しやすい美容部員であることをわかってもらい、信頼が生まれてから施術に入ることが大切ですが、一番大変な作業でもあります。

 

人間関係


アパレルと美容部員という、2大女の職場を行ったり来たりしてきましたが、働き辛さという点で見た時、ダントツで美容部員に軍配があがります。

 

まず第一に立ちっぱなし、しかも会社指定の靴は少し高めの5センチヒールでした。着圧タイプのストッキングを履いていても、終業時には足がパンパンでした。拘束時間も長く、交代無しでデパートの開店前から閉店までっていうシフトもよくありました。

 

そして第二に販売ノルマです。ノルマを達成出来てない同僚たちは、月末が近づくとピリピリしていたものです。直接お給料に響く場合がほとんどですから、みんな数字には敏感でした。

 

そして第三が何と言っても人間関係です。これが一番苦労したところです。はっきり言って、お客様からのクレームよりも、同僚からの圧力や嫌がらせのほうが何倍もキツイものでした。もう少しで購入して頂けそうなお客様を横からさらわれて行ったり。しかし文句は言えません。

 

また、販売成績の良い新人に嫌がらせするのがあたり前の先輩もいました。容姿やメイクも普通に貶してきます。女ばかりだから、しかも拘束時間も長いので、みんな女のドロドロした部分を隠せなくなるのです。

 

もちろん、お手本にしたいような芯の強い優しい先輩もいました。接客に困っていたらさりげなくフォローしてくれるような、そういう美容部員が憧れだったのですが、なれませんでしたね。

 

休憩が取れない


私が一番大変だと思うことは、「休憩がとれない」ということです。もちろん、在籍するブランドや所属店舗の繁忙度にもよると思います。ですが私は、予定通りの時間に十分な休憩がとれたことはほとんどありません。

 

まず、クロージングまで長いお客様に限って、何故か休憩直前にご来店されます。あらゆるテクニックを駆使して早めのクロージングを促しますが、敵は屈強です。そのため休憩時間が後にずれ込みます。美容部員はシフト勤務のため、休憩も時間差でとっていきます。全員で休憩を廻すことを優先して、1人1人の休憩時間を削らないといけないこともあります。

 

そもそも、美容部員の休憩時間は実は休憩時間ではありません。

 

職業柄何よりも大事な「メイク直し」の時間でもあるのです。私はベースが崩れている時はクレンジングから全てやりなおしていたので、食事と一服(余談ですが美容部員の喫煙率は他と比べ高いです。ストレスでしょうか・・)以外はほぼ、メイク直しに消える日も多いです。

 

それでもメイクと接客が好きなので続けていますが、メイク直ししながら「これって完全に仕事時間よね」と思ってしまいます。

 

立ちっぱなし


美容部員のイメージとして一番わかりやすいのは百貨店などの化粧品コーナーで販売する姿ですが、一見立っているだけであり楽に思われがちです。しかし、美容部員として一番大変な部分はまさにこの立ちっぱなしの時間が長いことにあります。

 

よくよく考えれば、午前10時から19時までの閉店時間までずっと立ちっぱなしな日も少なくはありません。化粧品コーナーには多くて2人しか在籍していないことが多いので、昼食時に休憩を取ったとしてもかなり長時間になってしまいます。またお客様にメイクをする際に座るのではなく中腰になる事が非常に多いので、腰への負担がかなり大きいです。

 

体力勝負であることも含めてさらに自分への投資も必要です。販売する美容部員側が荒れた肌だったり、美容への知識が薄かったりすると直接売り上げに反映してしまいます。体調管理を怠らずお客様からの信用を失わない様に日常生活から常に気をつけておかなければなりません。

「お前に正社員は一生無理」

こういったパワハラを上司にされ続けた僕は、入社3か月目で転職を決意。絶対に見返してやると思いました。

現実は過酷でしたが。

  • 15社に書類送付
  • 書類選考に通ったのは4社だけ
  • 最終面接まで行ったのはわずか1社

でも、ある方法に気づいた結果、年商52億円企業の正社員として働いています。かつての僕のように傷のある経歴で苦戦している方のみご覧ください。

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